あなたの希望を叶える遺言書はあさひ法務へ

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遺言書作成のすすめ

遺言書があればこんな相続も実現!

・ 相続人以外に財産を遺したい。
・ 法定相続分とは異なる相続を実現させたい。
・ 相続人にそれぞれ必要な財産を譲りたい。
・ 慈善事業等に寄付をしたい。
・ ペットのために財産を遺したい。
・ 財産に関すること以外について述べておきたい、など 。


遺言書を残しておいた方がよい場合

□ 法定相続分と異なる配分をしたい場合
□ 相続人の人数、遺産の数が多い場合
□ 子のいない夫婦の場合
□ 相続人以外に財産を与えたい場合
□ 配偶者以外との間に子がいる場合
□ 内縁の妻・夫に遺したい場合
□ 不動産など財産が分けにくい場合
□ 子供達の仲が悪い場合
□ 財産を全て妻・夫に残したい場合
□ 世話をしてくれた知人に遺したい場合
□ 相続人達に見合う遺産の分け方を決めておきたい場合
□ 相続手続きにおいて、家族に負担をかけたくない場合
□ 社会のために寄付したい場合
□ 家業を継いでくれる子どもに事業を承継させたい場合
□ 同居中の子どもに自宅を相続させたい場合
□ 地主、複数の不動産を所有している場合
□ 経済的に援助したい子がいる場合
□ 病弱な家族がいる場合
□ 葬儀や埋葬の方法について決めておきたい
□ 相続人の中で財産を遺したくない人がいる
□ 遺言執行者を決めておきたい場合  など

※ただし、遺言書でできないこともあります!  
例えば、結婚や離婚、養子縁組や離縁などの身分に関すること。  
保険金やお墓など相続財産に含まれない財産もあります。

法定相続人にあたるもの


・ 配偶者
・ 子
・ 親、祖父母
・ 兄弟姉妹
・ 別居中だが離婚していない配偶者
・ 認知された婚外子 ※法定相続分は婚姻により生まれた子の2分の1
・ 養子縁組した子
・ 養子に行った子  など

法定相続人にあたらないもの

・ 離婚した配偶者
・ 内縁の夫・妻
・ 認知されていない婚外子
・ 養子縁組をしていない配偶者の前婚の子  など


遺言書がないとこんな事態になることも!

◆ 遺産分割協議、調停、審判で何年もかかる可能性が…
◆ 預金の引出しができない、相続税の納付に遺産をあてられない…
◆ 全く付き合いのない親族が財産を取得し、家族が財産を手放す事態も…


遺言でできること

@ 相続に関すること
・ 法定相続分と異なる相続分割の指定
・ 遺産分割方法の指定
・ 遺産分割の禁止
・ 生前贈与・遺贈の持戻し免除
・ 共同相続人間の担保責任の減免・加重
・ 相続人の廃除・排除の取消し
・ 遺留分減殺方法の定め  

※注意点  遺留分を考慮して作成する必要があります

○遺留分とは…兄弟姉妹以外の法定相続人に、法律上かならず残しておかなければならない
  保障された割合のこと。
○遺留分減殺方法とは…遺留分を侵害された相続人が、かならず受取ることのできる遺留分
  を請求する手続きのこと。

A 財産の処分に関すること
・ 第三者への遺贈
・ 財団法人設立のための寄付行為
・ 信託の設定

B 身分に関すること
・ 認知
・ 未成年後見人、未成年後見監督人の指定

C 遺言の執行に関すること
・ 遺言執行者の指定

 ○遺言執行者とは…遺言の内容を実現する人のこと。
  遺言の失効に必要な一切の行為をする権利と義務を有します。

遺言でできないこと

@ 婚姻、離婚、養子縁組、離縁など身分に関すること
A 債務の分割方法の指定  など

遺言の変更は自由自在!

◆何度でも書き直せる
◆急に財産の処分が必要になっても大丈夫

あなたの今後の人生をデザインします

遺言書は厳格な様式が求められる一方で、状況に応じて、柔軟に自分の気持ちを込めることが
出来ます。
遺言書を一度書いてみてはいかがでしょうか?!

遺言書の作成や相続の手続きは、ご自分で済ませることができます。
ただし、遺言書を書く場合には、気をつけなければならない点があります。
相続の手続きについても気をつけなればいけないことや知っておいた方がよいことが多くあり
ます。

遺言書の作成や相続の手続きについて、知っていても損はありません。
一つのきっかけとして関心をお持ち頂けたら幸いです。


「私の場合はどうだろう…」と疑問や不安に思うことがあれば、
あさひ法務にご相談ください。


TEL 04−7164−0638  
FAX 04−7166−4154


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