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契約書作成サポート


 ・在留資格認定証明書交付申請
 ・留資期間更新許可申請
 ・在留資格変更許可申請
 ・永住許可申請
 ・再入国許可申請
 ・資格外活動許可申請
 ・就労資格証明書交付申請

在留資格認定証明書交付申請、在留資格取得許可申請、永住許可申請等の在留関係諸申請についてお手伝いさせて頂きます。


手続きの方法など、お困りのことがありましたら一度ご相談下さい。
詳細については、後日、書かせて頂きますので、暫くお待ち下さい。

 

『在留カード』がやってくる

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Q「先生、先生!外国人の制度が変わるんだって?」
A「社長、よく知っているね?『在留カード』ってやつだね。」
Q「うちの会社にも、中国人とベトナムがいるからさ。ちょっと小耳にはさんで。」
A「社長のところは、ちゃんとした在留資格持った人を雇っているんだろう? なら、心配いらないよ。」
Q「俺のダチのところには不法っぽいのもいるよ。その『在留カード』って、なに?」
A「日本にいる外国人はみんな外国人登録証ってのを持ってるんだ。見たことあるだろ?」
Q「あーあ、免許証みたいなやつね。」
A「あれは身分証明書みたいなもので四六時中持っていないといけないんだ。子供以外は。」
Q「俺だって運転免許証は寝るとき以外は持ってるよ。」
A「まあまあ。この外国人登録証のおかげで、国民健康保険に入ったり、子供を学校に行かせたりできるんだが、これが入管(法務省入国管理局)が認める資格と一致していない場合がある。」
Q「えー?どういうこと?」
A「たとえば在留期限が切れると、不法滞在(オーバーステイ)ということになってしまうんだが、日本に残りたい外国人が、不法を承知で帰らない、ということがままあるんだ。」
Q「日本にいた方が稼げるらからねえ。」
A「法律的には不法なんだが、その外国人や家族にも生活があるから、市役所が国保や学校の便宜を打ち切らないケースもままあった。」
Q「ふむふむ。」
A「こんどその外国人登録証が廃止になる。」
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Q「ほう。」
A「その代わり、入国管理局が正規の在留資格を持っている外国人に発行する『在留カード』を持たせるんだ。」
Q「変わらないじゃん。」
A「よく考えてみな。正規の在留資格を持っている外国人に与えるんだから、不法滞在の外国人はもらえない。」
Q「なるほどね。すると?」
A「不法滞在の外国人は、いままでのように役場から便宜をはかってもらえなくなるんだ。」
Q「なるほどあぶりだしだ。」
A「平成18年に『出国命令』という制度ができて、いわば自首した不法滞在者は国外に退去させることはさせるんだが、出直せば1年で再来日できるようになった。これでだいぶ不法滞在者は減ったんだが、まだ11万人くらいはいるらしい。」
Q「で、いつから変わるんで?」
A「いちおう来年(平成24年)の7月頃と言っているな。」
Q「いきなり変わるんですかい?」
A「いや、在留資格の更新時期がきたら、順次変えていくということらしい。 だから期限のない『永住者』は、自分から切り替えをもとめなくちゃいけない。 その切り替えが終わるまでは外国人登録証が在留カードの代わりになるんだ。」
Q「不法の連中はパニックだな。」
A「法務省は、厳しくする一方で、資格ごとの最長在留期間を3年から5年に延ばしたり、いまはわずらわしい手続きになっている再入国の許可なんかもより簡単にできるようになるとうたっているがね。何かあったら相談してくれたらいいよ。」

Topics

「外国にいる家族を日本に呼び寄せて会社の経営を手伝ってほしい。」「即戦力となる外国人を雇いたい。」
 とお考えの事業主のみなさんへ

外国人の方が本国のご家族を呼び寄せるには?
「外国人と会社を経営したい。」「外国人を雇いたい。」とお考えのみなさんへ


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