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外国人の方が本国のご家族を呼び寄せるには?

 

外国人の方が日本に来日して仕事が軌道にのってきたので、「そろそろ妻(夫)や子どもたちを日本に呼び寄せて一緒に暮らしたい!」と思った場合、どのような手続が必要となるでしょうか。

日本で外国人の方が生活するには、「在留資格」を取得する必要があります。

この「在留資格」には、長期間日本で生活してきたことで取得できる「永住者」や、通訳・翻訳の特技を活かして働くために取得できる「人文知識・国際業務」、コックの経験を生かして働くために取得できる「技能」といった就労資格など、様々な資格があります。

では、呼び寄せるご家族はどのような「在留資格」を取得する必要があるでしょうか?以下、2つの方法と要件をご説明します。

@ 「定住者」の資格で呼び寄せる方法
ご家族を呼び寄せる外国人の方が「永住者」「定住者」「日本人配偶者等」であれば、ご家族を「定住者」の資格で呼び寄せることができます。

ただし、以下の制限があります。
・呼び寄せるのがお子さんの場合、15歳以下であること。
(18歳になると「定住者」で呼び寄せることができなくなります。)
・呼び寄せるのがお子さんの場合、仕送りなどをして扶養してきたこと。
・本国のご家族を養うことのできる充分な収入があること。

A 「家族滞在」の資格で呼び寄せる方法
上記の「定住者」のような制限はなく、各種就労資格か「留学生」の資格をお持ちの外国人の方は、ご家族が「家族滞在」の資格を取得すれば呼び寄せることができます。
ただし、ご家族を養うことのできる充分な収入があることが必要で、ここの部分は「定住者」よりも厳しく審査される傾向にあります。

「行政書士法人あさひ法務」では、これらの手続をお手伝いしております。
これらの手続ができるかどうか、また、その他外国人の就労や雇用等に関してお困りごとがございましたら、いつでもお気軽にお尋ね下さい。



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